美容で重要となる骨盤矯正ブログ:2014-8-11


皆様、朝と晩の「歯磨き」ってどうですか?
皆様やっていらっしゃると思いますけど、
歯磨きしなかった朝などはとっても気持ち悪いですよね?

「歯磨きするな!」なんて言われたら、もう大変!
1日中、気持ち悪くて仕方ないでしょうね。

それを運動に応用すればいいんじゃないでしょうか?

毎日、ラジオ体操を 「少しでも」 やっていれば、
やがてラジオ体操することが 「普通」 になります。
そして、ラジオ体操をしないことが 、
「普通でない」 状態になります。

そうなると脳は 「普通でない」 状態に反応して、
「普通」 の状態に戻そうとします。

わたしの場合、
朝時間が無くてラジオ体操しないと、
あしがムズムズします。
そうなると駅に向かうウォーキングを早めにしたり、
階段を1段飛ばしで上がったりして、
あしの筋肉を動かし温めようとします。

こうなってくると
ラジオ体操しないことが 「不快」 と感じるようになり、
ラジオ体操することが 「快」 になりますから、
習慣化しやすいことになります。

つまり、これは
「ラジオ体操すること」 が 「普通の状態」と脳が認識して、
なんとか運動させることによって
「普通の状態」
にさせようと、脳が指令するんですね。

わたしたち人間の脳には、現状を維持しようとする本能があります。
からだにとって、良いことも悪いことも、
習慣化されたものは維持しようとするのです。

「運動すること」が普通になってしまえば、
脳はからだに「運動させよう」とするわけです。

このように、脳の特性をうまく利用して、
減量を後押しする存在に変えてしまいましょう!