知っておきたいこととしまして、見た目の美しさで最も大切な骨盤は、日常生活の中でも徐々に変化が現れ、歪みが生じてきてしまうものです。
次第に歪みが出てきますので、もし骨盤の歪みを自覚し始めたら早目に骨盤矯正をしてあげなければいけないのです。

 

皆さんの中には腹筋を毎日鍛えている方もいらっしゃるかと思いますが、その腹筋が弱まってしまうことで、骨盤が徐々に開いてきてしまいます。
このことから腹式呼吸で生活をしたり、また腹筋を使用するように意識した生活をしていくことが重要なのです。
いつもの生活で歪んでしまってきている骨盤は、ライフスタイルを変化させることで必然的に改善させていくことができます。
普段の生活の中で骨盤矯正に効果がある動作を繰り返すことで、ちょっとづつ骨盤を改善していくことができるでしょう。

社会人サークル 大阪
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骨盤の歪みを自覚したら早目に改善ブログ:2017-10-21

子供には
連日必死に戦っているものがある。
それは「重力」である。

人間が成長するということは、
実は重力との戦いに他ならない。

子供は血液を増やすことでこの重力に打ち勝って、
二足歩行が可能になるようにさせているのである。

子供は疲れるとすぐに寝っ転がるものだが、
これは寝ることで血液の増産を促して、
重力に対抗できるようにするのだ。

親にとってみれば
子供が起きているのに
寝っ転がるということは見苦しい姿なのだが、
子供が寝っ転がることを否定してはならない。

子供は必要だからやっているのであって、
それを禁じてしまうと子供は血液不足になって、
重力に打ち勝てなくなってしまう。

人前では礼儀正しくすることを教えるべきだが、
自宅でなら多少の無礼を許しておくべきなのである。

裕福になると、
どうしても礼儀作法にうるさくなるために、
子供が寝っ転がることを禁止してしまう…

しかしそのようなことを繰り返していると、
子供は深刻な病気を患ってしまい、
その治療は困難を極めてしまうことになる。

裕福な家庭の子供に難病奇病が多いのは、
この重力との戦いを無視しているからなのである。

母はまさか我が子供が
重力と戦っているとは解らないものだ。

重力は目に見えないために、
我が子供が寝っ転がることで血液を増産し、
それで重力に打ち勝とうとしていることなど理解しにくい。

しかしそれをやらずに
立ちっぱなしや座りっぱなしにしていると、
血液が不足してしまい、病気になってしまうのである。

我が子供を健康にさせたいのなら、
重力から解放させ、血液を増やす機会を多く設けてあげることが大切!

それを母がきちんと配慮してくれるからこそ、
子供は健康に育つのである。