身体の内部から改善する骨盤ダイエットブログ:2015-7-28


育児をしているのなら、
お子様に朝のウンチをきちんとさせた上で、
朝食を軽めにするというようにした方がいい。

朝は体質自体が食べる事を要求しているのではなく、
脳が炭水化物を要求しているだけだからだ。

それこそ穀物中心の食べる事でいいのである。
食欲がないのなら、フルーツジュースを自宅で作り、
それを朝食にしてしまうのがおすすめ!

朝食が軽い分、
14時食と夕方食を重くすればいいのだ。

人間は午前11時から消化モードになるので、
14時食こそ重点を置くべきなのである。

でも、平日の生活では忙しいので、
平日の14時食は普通程度にし、
休日の14時食を重たくすればいい。

一日3食にするのではなく、
「一日2食半」というような
食べる事パターンにすることが理想。

この食べる事パターンを守ると、
体質は食べる事の消化吸収のために疲労しなくなり、
お子様は健康そのものに育って行き、
知能を高くすることができるようになる。

いつも大飯ばかり食べていたら、
お子様は食べる事の消化吸収に疲れ切ってしまい、
病気になりやすく、頭も悪くなっていくものなのである。

一日3食にして、
お子様にたくさんの食べる事を与えた方が
健康になるのではないかと疑問に思う人もいるだろうが、
栄養豊富な土壌では逆に食物が健全に育たなくなるように、
お子様も栄養豊富だと逆に体質を弱らしてしまう…

裕福な家庭のお子様に限って
病気がちなのはこのためである。

人間をはじめとする全ての生命体は、
栄養が足りないのではないかと思う地においてこそ、
体質を活性化させ、その不足している栄養を
しっかりと吸収していこうとするのだ。

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